「おまかせで」と言える相手が、この世にいない絶望。
私は自分の外見に対しては、
結構なんでもできるタイプかもしれません。
ヘアスタイルなら、 カットはできなくても、
ドライヤーのかけ方、前髪のバランス、
巻き方、カラーのニュアンスまで。
「全部自分でやってるんですか?」と、
プロの美容師さんに驚かれたり褒められることも多々あります。
メイクもそうです。
以前は自分に合うスキンケアや、シミ・シワの隠し方なんて
全くわかりませんでした。
でも基本を学び、自分の顔と向き合い続けた結果、
今では「メイクが上手」と言われるだけでなく、
人へのアドバイスもできるようになりました。
プロのヘアメイクさんに相談しても、
「ちづさんは、人の目線より上を見てます」と言われてしまうほど。
ファッションに関しては40代の頃は「どこへ行けばいいの?」と
路頭に迷う時期がありました。
(どこへ行けばいいの?っていうのはSHOPではなく、自分がどのフェーズなのか?×何を着たいのか?×何が似合うのか?です)
骨格診断やパーソナルカラーも受けてきました。
理論は大事。
でも、イエベだから、オータムだからと
型にはめるだけなら誰でもできる。
私が求めているのは、その先。
「今のあなたもいいけれど、これを着たらもっと違う自分に会えますよ」
という様な、プロの“踏み込み”なんです。
そもそも私は、
教科書に書いてある理論だけでお話ししているのではありません。
ダイエットに悩み、お肌に悩み、ファッションに迷い・・
それらを自分の肌で、身体で感じながら「人体実験」を繰り返してきました。
朝起きた時のむくみ具合、
ブラシの角度ひとつで変わる前髪やヘアスタイルのニュアンス……。
ダイエットと聞けば自分の足で訪ね、歩き、試す
化粧品だってどれだけの種類をどれだけ使ってきたか
洋服も買ってはお蔵入りの山積み
そんな風に時間をかけて 自分の目で見て、触れて、感じて手に入れた
『確かな感覚』。
この経験と感覚に裏打ちされた本音の提案こそが、私の仕事です。
でも、仕事で担当の方やあらゆるプロと呼ばれるの方々と関わる時
心に引っかかることがあるんです。
それは、私の求めているものに対して
敏感に反応し理解し 導いてくれる人(対応力のある人)が
この世の中になかなかいない、という事。
起業して10年、プロフィール写真を撮ったり、
コンテストに出場する事で、プロにヘアメイクしてもらう機会や
撮影が増えるほど痛感します。
私を「ハッ!」とさせてくれるような、
想像を超えた私を作ってくれた人がほぼいない。
時代は今、多様性やハラスメントに敏感です。
「あなたが良いと思うものが一番」という空気がある。
もちろんそれは大切。
でも、美容やビジネスの世界でそれをやりすぎたら
ただの「イエスマン」ではないでしょうか。
嫌われないように、顔色を伺って、無難に合わせる。
それでは、お客様が求めている 「まだ見ぬ自分への変化」は
絶対に起きません。
私はトータルビューティアドバイザーです。
今のあなたも素敵。
でも「こんなあなたも、とっても素敵ですよ」と、
新しい未来を提示してあげる。
これが「美」に関わるプロの責任ではないでしょうか✨
美容室に行って、言われた通りにカットする。
それは「切る技術」があれば誰でもできます。
でも、カットすることで「こうなりたい!」という願いを叶え、
「こうすると、こういう未来になりますよ」 と示してあげてこそ、
初めて「美容師(美の師)」と 呼べるのだと思います❤️
私のレッスンでも同じです。
足の細いお客様が「もっと足を細くしたい」と仰ったとき、
私は「そうですか、細くしましょう」とは言いません。
(理由は聞きますが)
今の足の形をちゃんと鏡でお見せしてお伝えし、
本当の美脚とは何かを共有した上で、
「足の使い方やここに筋肉をつければもっとスタイルアップします。
どちらになりたいですか?」 と、
わたし目線での選択肢をご提案します。
「〇〇さんは、そのままで十分キレイですよ」
それは本当に感じているのだとは思いますが
お客様は変わりたいのに
提供する側が、「変わらなくていい」
そう言ってるのと同じ
そんな無難な肯定、飽き飽きしませんか?
世の中が求めているのは、ただ優しいだけの言葉ではなく、
確実に未来を変えてくれるアドバイスをくれる並走者。
かつての私がずっと探し求めていた、
「私の想像を超えてくれる存在」に、今度は私がなっていきます。
先日スタートした「リスタートプラン」では、
そんなお客様の深いお悩みにも寄り添っていきます
12ヶ月プランには、私の視点で選ぶ「ファッション同行」も
ご用意しました。
12ヶ月後、鏡に映る自分を見て、あなた自身が一番「ハッ!」とする。
そんな本気のリスタートを、ここから一緒に始めましょう!
私も、私を驚かせてくれるような
あらゆるプロの方々に早く出会いたいと願っています




